- 2023.01.24
- 土地探しお役立ち情報
50坪の土地は狭い?家を建てるのに必要な土地の広さって?
土地は広ければ広いほど良い!と思われがちですが、家を建てるのに必要な坪数ってどれくらいなのでしょうか?
50坪の土地は狭い?家を建てるのに必要な土地の広さって?
当然ながら、土地が広い方が大きな家や広い庭を造ることが可能です。
ですが実際は坪数だけで言われても、広さってイメージしづらいですよね…。そして、本当に必要な土地の広さっていまいちピンときませんよね。
そこで今日は50坪の家だとどれくらいの建物を建てることができるのか…そんな疑問にお答えします。
50坪の土地に建てられる家のサイズは?
結論から言うと、50坪の土地でも十分広い家が建てられます。
例えば、1階25坪、2階25坪の家ならば、50坪の家になります。これなら2世帯でも十分暮らすことができますし、4人暮らしの1世帯なら、40坪くらいで広々としたリビングのある3LDKを建てることができ、十分快適な暮らしができます。
土地によって建蔽率、容積率というその土地に建てられる家の大きさの制限があるため、敷地ギリギリまで家を建てることはできませんが、一般的な土地に一般的な広さの家を建てるのであれば、50坪あれば十分快適な家を建てることができ、庭や駐車場を作ることが可能なんですね。
駐車場や庭も欲しい場合は?
50坪の土地に、40坪の家を建てた場合、駐車場や庭を造ることは可能でしょうか?1階が25坪、2階15坪の計40坪の家を例に見ていきましょう。
1階部分で25坪を使うということは、残りの土地面積は25坪になります。
駐車場スペースは、1台当たりおよそ5坪程度なので、駐車場が2台分必要な場合駐車場の面積は10坪となり、残りの15坪を玄関アプローチや庭等に充てることができます。
15坪とは畳30枚(30畳)に当たるため、十分な玄関周りと庭を造ることが可能です。
このように、50坪の土地に40坪の家を建てても十分な外部スペースをとることができるんです。
広い土地のメリットデメリット
それでもやっぱり広い土地のほうがいい!という方もいらっしゃいます。
もちろん、広ければ広いほどメリットもあります。
広い土地の場合、
・日当たりの良い家が建てられる
・より自由度の高い設計が可能
・とにかく広い庭、駐車場が作れる
・隣の家との距離が取れるため開放的にできる
といったように、狭い土地よりもよりゆったりとした空間を作ることが可能です。
しかしながら、広い土地は
・土地代が高い
・固定資産税が高い
・広い土地は手入れが大変
といったデメリットがあり、購入費に加え、維持管理費も上がります。
明確な意図がある場合、広いに越したことはない土地ですが、無計画に広い土地を購入するのはデメリットの方が勝ってしまう可能性があります。
実際にどのくらいの広さが必要かイメージする
土地が広い方が良い家が建つんじゃないか?…という思いから、無駄に広い土地を探している方も多いです。
確かに、60坪、70坪とあればもっと自由度が高くて開放的な家になるかもしれません。
しかし、このように見てみると、実際には50坪ほどで十分な家が建てられることがわかりました。
ただ単に広い土地じゃないと困る!ではなく、どんな家を建てたいから、どれだけの庭が必要だから、駐車場は何台分必要だから…という視点から、実際に必要な広さを考えることが大切ですね。
もちろん、私達石丸ハウスセンターも土地探しからお手伝いさせていただきますので、ご安心ください。
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