現在、住宅に漆喰(しっくい)を取り入れることに注目が集まっています。
漆喰は古くから使われている建築素材で、水酸化カルシウムを主原料とした塗り壁材です。
その歴史は古く、家屋や蔵の壁に使われたり、姫路城に代表されるお城の白い壁なども漆喰でできています。
現在、住宅に漆喰(しっくい)を取り入れることに注目が集まっています。
漆喰は古くから使われている建築素材で、水酸化カルシウムを主原料とした塗り壁材です。
その歴史は古く、家屋や蔵の壁に使われたり、姫路城に代表されるお城の白い壁なども漆喰でできています。
このように、漆喰は古くから日本にはなくてはならないものでした。
ではなぜ漆喰は古くから建築素材として使われていて、そしてなぜ今、再注目を浴びているのでしょうか?
今日はそんな漆喰のお話です(*’ω’*)
漆喰を使った壁は「呼吸する」と言われているのをご存知でしょうか?
漆喰の主原料である消石灰は、二酸化炭素を吸収することで徐々に石灰石へと戻っていきます。その間ゆっくりと呼吸をすることで、部屋の空気をきれいにくしてくれる効果があるとされているんです。
またその呼吸により調湿機能にも優れており、年間通じてお部屋の湿度を快適に調整してくれます。
寒い冬に石油ストーブなどを焚くと結露が発生することがありますが、漆喰の壁であれば、湿気を吸い湿度を調節するため、お部屋の結露予防にも繋がる優れものです。
漆喰は空気中の二酸化炭素と反応して自然に固まるため、有害物質を含みません。
さらにアレルギーの原因のひとつであるホルムアルデヒドを吸着し、再放出しない壁材なんです。
そのためシックハウス症候群やアレルギーが発症する心配がなく、健康的な住宅を作るためにもってこいの素材です。
漆喰は、燃えにくいという特徴があり、建築基準法で不燃材料としても認められています。
また、漆喰は自然素材のため、万が一火災が発生しても有害ガスが発生しません。
このように、耐火性・安全性にも優れているんですね~♪
いかがでしたか??
その歴史は古代エジプトのピラミッド建設・約5000年前までさかのぼるといわれる【漆喰】。
見た目の美しさもさることながら、実は健康にも環境にもよい素材だったんですね~!
これらが漆喰が再注目されている理由となっているんです。
おうちの内装・外装どちらにも使用できる便利な漆喰は、塗り方も様々で、壁紙などとは一味違った雰囲気を出せるのも魅力的です。
新築・リフォームの際には漆喰壁を検討してみてはいかがでしょうか(*’ω’*)
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福井県坂井市三国町にある工務店『石丸ハウスセンター』
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